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師走のソウルミュージック

 2011-12-05
ということで12月に入ってしまいましたね。とうとう
師走ですね。いそがしいですか?まだ大丈夫ですかぁ?
怖いですねぇ。ことしももうひと月ないですよ。
みなさん大丈夫ですか?(笑)もうすでに忘年会
なんかやってる人もいるんですかねぇ?

いそがしくなってきて、寒くなってきて風邪なんか
ひいてたら大掃除やら餅つきやら
なにもできなくなっちゃいますので
お身体、体調には充分気をつけてください。
といいながら当の私が風邪をひいてしまいました。(笑)
あのクリスマスソングやらクリスマスデコレーション
がまた意味もなく煽りますよね。忙しくさせるというか?

なんであれやるんでしょうかねぇ。
イルミネーションっていうんですか?
あれ?バカの一つ覚えみたいにね。節電とか電気の無駄使い
とかとは関係なくバカっぽいですよね。吉祥寺駅前とかね。
えっ?バウスもやってる?失礼しました。


お相手はバウスシアターの西村かなうです。
それでは最後までリラックスしてお楽しみ下さい。


今夜の1曲目
Curtis Mayfield『tripping out』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/B000024E26/ref=dp_image_text_0?ie=UTF8&n=561956&s=music

年の終わり師走のソウルミュージック
です。今夜のRAHはこのレコードから
スタートです。
アルバムのタイトルは≪Something To Believe In≫1980年9月のリリース
です。


今夜はこのレコードジャケットのお話を少し話します。

ご存知の方も多いかとおもいますが、
アーニー・バーンズ(ERNIE BARNES)という作家の作品で「LATE NIGHT DJ」という
タイトルのアート、絵画なんですがとても独特な作風です。のでご覧になれば
「あぁこれかぁ」と思うかもしれません。「LATE NIGHT DJ」というタイトルの
この作品。ラジオのDJの女性がレコード盤を持ってマイクにむかって喋ってる
構図です。彼女は赤いドレスを着てヘッドフォーンをつけて毛皮のコートを
肩にかけてます。テーブルにはシャンパングラスがありますから
ちょっとラジオのDJらしさはないんですが。なにか日常的ではないイメージもあります。

その彼女が喋っているマイクの向こうに貼り紙が見えます。
その貼り紙には文字が書いてあって“IN CONCERT CURTIS MAYFIELD”と見えます。
見えると言うか一部マイクに隠れているので全てのスペルが見えるわけではありませんが
“IN CONCERT CURTIS MAYFIELD”と想像できるのです。カーティスのアルバムだから
そう想像できるのですが。この絵実は別バージョンがあってそちらのアート、絵画では
その張り紙に違う文字が書かれてます。どうですかみなさんちょっとわくわくしませんか(笑)
なんかテレビ東京の「美の巨人」みたいになってきましたねぇ(笑)

その別バージョンに書かれてる文字はこの人です。
2曲目
Marvin Gaye , Leon Ware『I Wanna Be Where You Are』
別バージョンのアートには“IN CONCERT MARVIN GAYE”とかかれて
ます。これは想像ですがオリジナルがMarvin GayeでCurtis Mayfieldの
≪Something To Believe In≫はそれように修正されたんじゃないか
とおもいます。1980年にリリースされた≪Something To Believe In≫
ですが「LATE NIGHT DJ」というタイトルのこの作品、このアート事態は
1978年の制作となっています。

http://www.soulmuseum.net/?pid=31654125

それと先ほど聴いて頂きました『I Wanna Be Where You Are』が収録されている
Marvin Gayeのアルバム"I Want You" のジャケット、アートワークも
アーニー・バーンズ(ERNIE BARNES)の作品です。こちらのほうが
有名だとおもいます。この作品 のタイトルは"Sugar Shack" といいます。
アーニー・バーンズいわくこの絵はかれの幼少期の体験からきているといううことで。
そのとき初めて、自分の中にあった純粋無垢なものが、ダンスと言う、
罪のようなものに出逢った。その時にかれがが見たものを再現しようとした。
アフリカンアメリカンが身体の緊張をほどく様にリズムを刻むのを」
躍動感とセクシャルな罪のようなものが伝わってきます。

http://www.soulmuseum.net/?pid=31064865

バーンズの作品の中に踊っているものが多いのは、彼が幼少の頃、
ダンスの輪の中に入ることを禁じられた思い出ゆえのことだという。
そして、彼が描く黒人たちの目はいつも閉じているのが特徴。
これは「我々はお互いの人間性に対して、盲目である」ということを表現している
と彼は説明する。

アーニー・バーンズ作品を使用したジャケット。このほかにドナルド・バード、クルセイダーズ
BBキング 『メイキング・ラヴ・イズ・グッド・フォー・ユー』などです。

2009年4月27日に亡くなってます。
Leon Wareの『I Wanna Be Where You Are』はマイケルジャクソンにも提供しており
オリジナルのこの楽曲とは全然違う感じになってます。

3曲目
The Commodores『Nightshift』



1984年,ジャッキー・ウィルソンが49歳の若さでこの世を去り、
マーヴィン・ゲイが父親によって射殺されるというあまりにも
ショッキングな形で命を落とした年です。その翌年1985年3月2日にTop40へ入ってきたのが、
コモドアーズの「ナイトシフト」でした。1982年にライオネル・リッチーが脱退して以降、
初めてのチャートの返り咲きとなったこの曲は、
この世を去ったジャッキーとマーヴィンを忍ぶ歌詞が感動を呼んで
チャートを駆け上がっていきます。「ナイトシフト」では、
マーヴィンとジャッキーそれぞれの全米1位ヒット、
すなわち"What's going on"と"Higher and higher"が歌詞の一部に取込まれており、
これによってコモドアーズがいかに彼らをリスペクトしているかがリスナーに伝わってきます。
リードボーカルをとったのはオリジナルメンバーであるクライド・オレンジと
ダイアナ・ロスのバック・ボーカルを務めた経験を持つJ.D.ニコラでした。
Jackie Wilsonで(Your Love Keeps Lifting Me) Higher And Higher

4曲目
Jackie Wilson『(Your Love Keeps Lifting Me) Higher And Higher』
この Higher And Higherをyoutubeでみてると
JBとエルビスの間にいるような気がします。サム・クックとも
イメージが重なるJackie Wilson、みなさんはどう感じますか?

ということで『RAH』では吉祥寺にあります3つの映画館で上映中の
映画がご覧いただける招待券を毎月15組30名さまにプレゼントしております。
この番組に対するご意見や楽曲のリクエストをお寄せいただきますと
招待券をプレゼントいたします。

Email:egao842@west-tokyo.co.jp
FAX:042-451-2888
ハガキ:〒188-8686 
リクエスト、この番組に関するご意見などどしどし
お寄せ下さい。身近におきたおもしろい出来事でも
なんでもお寄せ下さい。


今夜の放送はいかがでしたでしょうか?


最後の曲は
Willie Nelson Feat. Norah Jones『Baby It's Cold Outside』
これまでにいろんなタレントがカバーした。夫婦漫才のような
このコミックソングこの曲にもいろいろな物語があるようで
楽曲、1曲出来上がるまでにはおもしろい話がありますね。いい曲には
そおいうおもしろいサイドストーリーがあってそれも含めて名曲に
なるんでしょうね。

ということで今夜はこの曲で
お別れですがまた来週日曜日の深夜11:30に
お付き合いください。この曲のように
外はとても寒いですので風邪などには充分お気をつけてください。
それではみなさんおやすみなさい。
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まもなく師走です。

 2011-11-21
ホントに今年もあと一カ月とちょっと
です。その間に TPPに参加するだとかしないだとか
オリンパスがどうだとか 大王製紙がナベツネが
どうしたとかいろんなことが起きてるようです。
まぁいろんな事がおきてるようでも
これといってなにも変わらないというね。



今夜の1曲目は
Chocolate Genius Incorporatedで『When I Lay You Down』
このスワンソングというアルバムもマーク・リボーが参加してるようです。

2曲目は
Jorge Benで『Chove, Chuva』

1940年12月29日ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ生まれ。
”マシュ・ケ・ナーダ”のオリジネィタ



3曲目は
Karen Daltonで『It Hurts Me Too』
"It Hurts Me Too" has been recorded by
 many blues and other artists,


4曲目は
Vetiverで『Standing』
Andy Cabic率いるサンフランシスコのバンドVetiver

最後の曲は今夜2曲目のラテン系
Mateo El Grigoで『Cuando Vuelva A Tu Lado/あなたの傍にいるとき』




また来週日曜日のRAHで23:30にお会いしましょう。
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『みんなの好きなライブ盤特集』vol2

 2011-11-14
先週に引き続き今夜も『みんなの好きなライブ盤特集』
を放送いたします。先週の放送では7曲オンエアしましたが
今夜もなるべく多くの曲をオンエアしたいとおもいますが普段通常の
放送では5曲ですからなにしろいそがしい!ばたばたしますがBGM
のほうにも耳をかたむけていただけたらとおもいます。それとせっかくリクエスト
いただいて音源が手に入らずオンエアできない曲がひとつありますが
次回いつか放送できればとおもいます。ご了承ください!

1曲目 Van MorrisonでAin't Nothin' You Can Do

来日していない最後の大物ですか?
トムス・キャビン コンサートプロダクション
ですかね。聴かずに死ねるか!シリーズ
にあなたが呼んで欲しいアーティストはという
アンケートがありますが堂々5位にランクインしてます。
飛行機嫌いで来日しないとか日本嫌いだとか噂はよく聴きますが
真相はどうなんでしょうか?ちなみにそのアンケート
の第1位はボビー・チャールズです。ボビー・チャールズも亡くなってますね。

2曲目 Elvin Bishop - Fooled Around And Fell In Love 

『ライブ音源の後でスタジオ盤で同じ曲を聴いたらズッコケた!』
というツイートをいただきました。

3曲目 Corinne Bailey RaeでOne Night (Of Sin)

2007年リリースのファッツ・ドミノトリヴュート
アルバムよりこの2枚組みアルバムの中の唯一のライブヴァージョン
です。がよくわからないのがファッツ・ドミノ
トリビュートなのにこの曲に関してはオリジナルがスマイリー・ルイス
ということスマイリー・ルイスが1956年にOne Night (Of Sin)をリリース
2年後の1958年にエルビス盤One Night (with you)をリリース
B面が " I Got Stung,"でした。

4曲目 Bob Dylan & The Rolling Thunder Reviewで『Just Like A Women』 
Rolling Thunder Review1975

ギターがT・ボーンバーネットとミック・ロンソンですね 
ディランだけでみんなの好きなボブ・ディランこの曲
で30分いけますのでまた今度やりますが個人的にはバンドの
スクエアなリズムに支配されるディランより独自のリズムで
つきすすむつまりギターとハープと歌だけのディランがすき
なんです。

5曲目 Bobby Womackで『Oh How I Miss You Baby』

Sam Cookeに死ぬほどあこがれてたというBobby Womack
Sam CookeのLive at the Harlem Square 1963に感じがよく似ている
と思いますがみなさんはどう思いますぅ?

最後の曲は Roy Orbisonで『In Dreams』

亡くなってもう20年くらいにはなるでしょうね。
たしかこの曲はデヴィッドリンチの映画
『ブルーベルベット』でも使われてます。

来週は通常の放送に戻ります。また来週お聴きください。
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『みんなの好きなライブ盤特集』vol1

 2011-11-11
またしてもブログ更新を怠って。

という事で11月に入ってもう今年もあと2か月です
早いですねぇ。ぐずぐずしてると年が開けちゃいますので。
RAHも今夜はてきぱきやりたいと思います。
というのも今週と来週に渡って『みんなの好きなライブ盤特集』
を放送しようかと思いますが、嬉しい事にリクエストや自分でオンエア
したい曲がたくさんあって普段放送している曲数より増えることに
なってしまいましたのでリラックスしてゆっくりくつろいでも
いられない状況です。とはいえ楽しんでいただければとおもいます。

1曲目 Humble Pieで4 Day Creep  In Concert

1973年5月6日のサンフランシスコウィンターランドでのライブを収めている。
うん、キング・ビスケット・フラワー・アワーという
アメリカのラジオ番組で放送されたものです。独特な微妙な節まわしの
楽曲紹介がいいでしょ。4 Day Creeps hope you like it
ジャケットがスティーブ・マリオット
のハードロックな感じがいいんですよ。

2曲目 Eagles でDesperado
ライブ盤のリクエスト『イーグルス・ライブ』(1980)
ライブ盤でこれだけ何度も聞いたのは無いかもしれないので。
Recorded October 21, 1976 
1980年ビルボード年間アルバムチャートを調べたら
1位がピンクフロイドのthe wall
2位がイーグルスのthe long run
3位がマイケルジャクソンのoff the wall

80年はイーグルスとなぜかwallのタイトルが
付くアルバムの年でした。

3曲目 Mavis StaplesでFor What It's Worth (リクエスト)

Mavis Staplesの「Live: Hope At The Hideout」。
2008年の録音。最近のスタジオ録音物とは別物のコッテリ感。
小さな会場の客席の反応も非常によく、Rick Holmstrom という人のギターもツボ。
For What It's Worthはバッファロースプリングフィールドのヒット曲です。

そのバッファロースプリングフィールドのメンバー

4曲目 Neil YoungでTell Me Why   Live At Massey Hall 1971

ニール・ヤングのマッセイ・ホールのテル・ミー・ワイをお願いします。 27歳男子
(リクエスト)
トロントのメインストリート(ヤングストリート)に
歴史のある Massey Hall 1回だけこkでコンサートを聞きに
入った事があります。座席のひじ掛けにもレリーフが
ほどこされているクラシカルなホールでトロントオンタリオの
エンターテイメントの歴史がつまってるような感じを受けました。
ニューヨークのカーネギーホールのような存在でしょうね。

5曲目B.B. KingでEvery Day I Have The Blues
 Live At The Regal(リクエスト)
Sam CookeのLive at the Harlem Square 1963
とB.B.KingのLive At The Reagalです。
両方ともオープニング、一曲目が素敵で引き込まれます。
最初から最後まで一気に聴かないと満足出来ない事。
オープニングから一曲目とメンバー紹介の部分が好きな事でした。
好きな曲の多くは、演奏時間が長い事にも気が付きました。

6曲目 CAROLでジョニー・B・グッド
 燃えつきる〜キャロル・ラスト・ライブ!
1975日比谷野音 内田裕也が出てくる前にかなりの人数のゲストが出てます。
僕は中1の頃にキャロルを聞きだしたんですがもうすでに解散してたんです。
このライブに入ってるカバー曲はビートルズも演奏してますのでこのカバー
曲はビートルズの曲だとしばらく思い込んでたんです。あとでライターを知って
黒人音楽にハマっていきます。

そのはまっていく代表格がオーティスです
スタックス/ヴォルト・レヴューのパッケージショーのヨーロッパ遠征
のライブです。Try A Little Tendernessはこのアルバム最期に収録されている
曲ですが、このアルバムは冒頭のコール&レスポンスから最高潮です。

最後の曲はOtis ReddingでTry A Little Tenderness Live In Europe


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秋の紅葉と露天風呂

 2011-10-12
一ヶ月もブログを更新しなかったら
トップにスポンサーが入り込んでくるんですね。
驚いたぁ!

やはりブログは苦手ですねぇ(笑)
今はじまったことじゃないんだけど。


[VOON] RAH2011,10,9m1まで


ということでいい季節になりましたなぁ
どこか温泉にでも行くにはうってつけ
ですよ。この時期はまもなく紅葉もはじまってね。
秋の味覚のおいいしい食べ物があってね。キノコや山の幸
も豊富ですよ。魚もサンマや鮭なんかもこの時期
なんでしょうか?ちょっと色づいた山々なんかを眺めながら
露天風呂にでも入ればね、日本人は贅沢だなぁなんて一瞬感じる
かもしれませんよ。しばらく海外で生活してもう贅沢は言わないから
なにも旨い獲れたての刺身が食べたいなんて言わないけど
この温泉には入りたいっ!手足をおもいッきり伸ばして露天風呂に
入りたいと思いますね。どうですか?温泉行きたくなったでしょ?

今回の更新はあっさりとします。

今週のオンエアリストはめんどくさいのでなしで
来週また日曜日の23:30にお聴きください。
オンエアリストはツイッターでつぶやいておりますので
チェックしてみてくださいませって(づぼらやなぁ)(笑)
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台風12号と台風一過

 2011-09-05
台風12号ですよ昨日の夜がピークですか(土曜日の夜)?
今はこの時間はみなさん台風は大丈夫ですか?
真っ只中っていうエリアの方もいらっしゃいますか?
最近は台風一過であくる日がスカッと晴れて雲ひとつ
無い天気で秋が深まっていくというような雰囲気でも
ないようですね。台風が去ってもまだどんよりしてる
というような。嫌ですねぇ。こういう人いますよね。
嵐のような喧嘩というか言い争いをしたあとに全部吐き出して
スカッとしてケロッとしてさっぱり忘れるみたいなね。
これだといいんですけどあとあとまでウジウジしてねぇ
いやだねぇ。そういうの
だいたい男の方に多いんだそうですね。
『いつまでもうじうじして女の腐ったみたいに!』
なんてのは男に向けての叱責ですもんね。女の人に
女の腐ったのはいないんですね。


[VOON] RadioAfterHours110904(M1まで)

今夜のは1曲目
sly stone “plain jane”


ところでその台風12号ですが中心気圧は750ヘクトパスカル
なんて言い方しますね。ヘクトパスカル、えぇヘクトパスカル
昔はミリバールって言ったんですよね。まぁどっちも良くわからない
単位ですけど、これに加えて最近はミリシーベルトや
ベクレルってのもあるからもういよいよどうなるんだろうって我が国は
っていうね。野田さんで大丈夫なのか?っていうね。


こんな台風にセイルをあげちゃぁいかんのですが

2曲目は harry Nilssson “sail away”



アフリカ大陸からアメリカに奴隷を連れてくる為の
口実というかアメリカの負の歴史を皮肉たっぷりに
うたうランディ・ニューマンのオリジナルをニルソン
がカバーした曲です。連れていかれるのはアメリカ南北戦争の
発端となったチャールストン湾(ベイ)とうたってます。

3曲目は Gabor Szabo “somewhere i belong”



リクエストというか先週の放送中にツイッターでガボール・ザボ
聞きたいということでこの曲をおおくりしましたが耳慣れない
ギターリストの名前かも知れませんがハンガリーの移民のギタリスト
でジャンル分けされにくいというかでもジャズレコードのところ
で売られてるからジャズのコーナーで聴いてみてください。
あとウィキですね。(ジョージ・ベンソン)
でお馴染みのブリィージンが収録されてるアルバムは
ボビー・ウ-マッックとも一緒にやってますね。
ブリィージンっていう曲はボビー・ウーマックの曲なんですね。


Getz/Gilberto “so dance samba (I only Dance Samba)”



ボサノバをお送りしました。こういう曲を聞くと一瞬
現実から逃れて身も心も遠い場所に連れてってくれますね。
音楽のもつあるひとつの力を感じます。

ということで最後はこの曲で

Steve Cropper & Dan Penn “Someone Made You For Me”

来週日曜日の深夜11:30に
お付き合いください。
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夏の終わりと【radioafterhours】

 2011-08-29
ひさびさのブログ更新です。

8月最後の日曜日のRAH
夏の終わりですが,夏の思い出、夏休みの思い出
はみなさん今年はどうなんでしょうかね?
すばらしい思い出や人に言えない秘密の思い出
もあるんじゃないでしょうか?(笑)
毎年の事ですが8月ほど終わらないでほしい月は
ないですね。やはり8月は特別なのですよ。
ということで


[VOON] RadioAfterHours110828(M1まで)

今夜のは1曲目
Steve Cropper & Steve Winwood 
“Thirty Second Lover”


ツイッターでのリクエストにお応えしましてお送りしました。
言わずと知れたスタックスレコードのbooker T &MGsの
ギターリスト、スティーブクロッパ―によるファイブロイアルズに
捧げるトリビュートアルバムからの一曲ですがスティーブが
MGsの前、高校生の頃にダックダンから教わったということです。
若い頃に強烈なインフルエンスは重要ですねぇ。
ウィンウッドも若い頃から強烈なインフルエンスを
うけてるんでしょう。スペンサーデイビスグループの
頃のウィンウッドの「ジョージアオンマイマインド」も強烈
というか16、7才には思えないですね。

2曲目
Sly Stone (Featuring Bootsy Collins) 
“Hot Fun In The Summertime”


終わりゆく夏の思い出に。ちょっとbootsy 先週から引っ張って
ますけどこれは slyのI'm Back Family and Friendsっていう
アルバムからですがトリビュートアルバムというか本人が参加
してリメイクしてるアルバムです。2年位前に本人が参加していない
トリビュートアルバムが出てグラミー賞のパフォーマンス、来日が
ありましたが何かとスライ関連のものも出ますね。slyほどI'm Back
っていう人もいないですね。期待するんでしょうね何かと。
この状況を打破してくれるのはスライしかいないとみんな期待して
もうそれは幻想なのにね。

3曲目
leon redbone 
“Any time ”


ジャンゴラインハルトのスイングのようなアレンジです。
マヌーシュ・スイング1920年代の楽曲をノスタルジックに
ノスタルジックは秋にかぎりますね。これから肌寒くなれば
鍋とノスタルジーですよ。(笑)


4曲目はニコラス・アシュフォードを追悼してお送りします。
Marvin Gaye&Tammi Terrell
“you're all i need to get by”


アシュフォードアンドシンプソン(Ashford & Simpson)
はMotownを代表する夫婦ソングライティングチームとして、
数々のヒット曲を世の中に送り出しました。
中でもマーヴィン・ゲイ(Marvin Gaye)& タミー・テレル(Tammi Terrell)
のAin't no mountain high enoughです。が
今夜は“you're all i need to get by”

ツイッターですごいのはニコラス・アシュフォードの葬儀日程が世界中に
拡散するということですね。NY時間昨日土曜日の夕方4:00にとある教会で
葬儀があったようです。お通夜とかあるんでしょうか?


8月最後の日曜日今夜の「RAH」はちょっぴり秋めいて物悲しい
夏の終わりと夏の思い出を心の内に隠してお送りしましたが
みなさんの心の奥に隠した夏の思い出はどんな思い出なんでしょうか?
こっそり「RAH@」にお送りください。秘密を教えてください。
だれにも言わないから?(笑)
「これが一番危ないんだよなぁ」

ということで今夜は
Buddy Miller & Emmylou Harris
(The Majestic Silver Strings)“Why I'm Walkin'”

この曲でお別れですがまた来週日曜日の深夜11:30に
お付き合いください。みなさんおやすみなさい。
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偽キューバとキューバンルンバ

 2011-08-11
8月最初の【radioafterhours】
ですが、みなさんいかがおすごしでしょうか?
夏本番という天気が数日続いてますねぇ。
時折激しいスコールも起きてますがそれも
ふくめて夏らしいんじゃないかなと思います。
こうなるとみなさんお待ちかね海に山に出掛けたくなるんじゃ
ないですかね。「いやいや僕はシティ派だから田舎なんかにゃ
でかけないよ」なんていう気取ったのもでてくるかもしれませんが
出掛ける金も友達もいないなんていう案外しょぼくれた人
だったりね。まぁそういう人も【radioafterhours】をお楽しみください。

今夜のは1曲目
海にも山にも都会にも持って来いの
この夏一番聞きたい曲
Raphael Saadiq “Moving Down The Line”



2曲目はBrian Wilson “The Like In I Love You”
アルバム「Reimagines Gershwin」中の1曲です。
ブライアン・ウイルソンの
ビーチボーイズ風コーラスが曲の冒頭で聴けるんですが
それだけでガ―シュインの曲のこのアレンジは夏を感じる
曲になります。



3曲目はMarc Ribot “Postizo”
マークリボ―と偽キューバ人たちで
大評判らしいですね。行きたかったですね。
いけませんでした。



4曲目リクエストにお応えして
Amy Winehouse “Tears Dry On Their Own”

最後の曲はMateo El Gringo “Sabor A Mi”
本物のキューバン・ルンバです。真夏の夜のルンバです。



Mateo El Gringo “Sabor A Mi”の映像がみつけられなかったので
イーディ・ゴーメとトリオロスパンチョスの映像を

それではみなさんBuenas noches!
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吉祥寺バウスシアターのスピーカー

 2011-08-05
吉祥寺バウスシアターのイチバン大きい劇場の
カミシモに設置してあるスピーカー、知ってますか?
爆音映画祭や特別上映の前のライブのイベントで使ってるスピーカーですが
もうかれこれ25年程使ってるんです。25年って!四半世紀ですよ!
そのとき生まれた赤ん坊もいい年頃の青年になってるっていうくらいでもう大変なんですから、、

で、そのスピーカーユニットのローボックスの中のひとつのスピーカーが(わかりづらい?)
25年間酷使したせいかへたって来まして新しいスピーカーと今夜交換となったわけです。

ローボックスのスピーカーユニットって4つのスピーカーがネットワークされてはじめて音が
鳴る仕組みになっていて4つのスピーカーのうちひとつでも壊れたらそのローボックス自体
音が出ないということなのです。なんの事やらさっぱり解らないとおもいますが、もうとにかく
大変なんですからぁ。(笑)

そのローボックスがカミシモに2段積その2段積んだ上にハイボックスをそれぞれ2段積んで
4メートルくらいのスピーカーユニットのタワーがバウスシアターのステージのカミテ、シモテに
そびえているわけです。まぁ25年間よくがんばってきたもんですなぁ。このスピーカー25年の
時間を経てますますコナレタ良い音になってくるんでしょう。

かつてはスピッツやオリジナルラブもライブを行ったバウスシアターのステージそのときも
今夜修理したスピーカーが鳴っていたわけです。これからも熟年スピーカーとして魅力を
発揮していくことでしょう! またしばらくのつき合いになります。

今日のブログはバウスシアターねたでした。

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暑い暑い夏はまだ来ない?

 2011-08-02
8月も2日ですが今年はぜんぜん晴れないので
海や川でもあまり盛り上がってないんですかねぇ。

ギンギンに晴れた夏をきたいしつつ来週の【radioafterhours】は
晴れた暑い8月(その夜)に私が(笑)聴きたい曲をオンエアします。

ちなみにみなさんはギンギンに晴れた暑い暑い8月に聴きたい音楽は
何ですか?


次回【radioafterhours】をお聴き逃しなく!

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「星空の映画祭2011」

 2011-08-01
7月最後の日曜日の放送でしたが
降ったり曇ったりのぐずぐずしてかも
蒸し暑いだいたいの人がうっとうしいと
思ういわゆる不快指数の高い天候が続きました。

が、中にはこういう天候が好みだっていう
ナメクジかでんでんむしみたいな了見の人も
いるやもしれないので一概に不快指数が高い低い
とはいえないいでしょうなぁ。

ということでこの不快指数とは無縁の長野県八ヶ岳の高原で
行われる「星空の映画祭」の話題でお送りしました。
ゲストは吉祥寺バウスシアターの武川君をお招きしての
放送でした。

「星空の映画祭2011」で上映される映画は

ガリバー旅行記


アクロス・ザ・ユニバース


トゥルー・グリット


時をかける少女





みなさん引き続き夏休みをお楽しみください!
来週の【radioafterhours】はまたたっぷり
音楽をオンエアいたします。おたのしみに!
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なでしこJAPANと台風

 2011-07-25
ぐだぐだでひさしぶりのブログの更新です。

先週はもうほぼ 「なでしこジャパン」
の話題で持ち切りでしたが いや〜っ盛り上がりました。
宮間選手が好きですね。「なでしこ」はゴール前での
決定力がありますよね。男子は決定力の無さが言われましたが
これからは何か大事な事や瞬間的な判断は「なでしこ」に
ゆだねましょう!つまり女性に、そしたら復興も早くなるとおもいます。


[VOON] RadioAfterHours110724(M1まで)

Seun Kuti&Egypt 80 “You Can Run”
フェラ・クティの末っ子だそうです。


Black Dub  “I Believe You”
ダニエル・ラノアやブライアン・ブレイド
の新しいバンドです。


Alex Chilton  “Funny (But I Still Love You)”
Booker T Jonesと同じ
この人もメンフィス、テネシー州生まれ

Frank Zappa “Peaches En Regalia”
ホットラッツ収録曲

Adele “One And Only”
若干21歳のブルーアイドソウルシンガー
今や言わないかブルーアイドソウル?
(Lyrics)ヴァージョンの動画をどうぞ。


それではまた来週日曜日23:30にFM西東京より放送中の
【RadioAfterHours】でお会いしましょう。
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生まれが漁師町というか漁村?

 2011-07-13
生まれが海の近くなので子供の頃はほとんど毎日
水着(海水パンツって言ってた)ばかりで午前中は海
昼ごはんを食べて川、そのあと学校のプール、とだいたい
水の中でくらしてたんだよね(笑)
雨が降って川が増水したらゴムボートで川くだりまでして
やっぱり水中生物だったなぁ。

ということで夏本番!夏フェスです!


[VOON] RadioAfterHours110710(M1まで)





1曲目はFujiRock でのライブが
楽しみなAmadou&Mariam“Wellcom to mali”

2曲目もFujiRock ですねWilco“Country Disappeared”

3曲目はBuddy Guy “First time I met The Blues”
シカゴブルースの重鎮FujiRock に参戦!

4曲目こちらはFuji Rockではなくサマソニですね。
Bootsy Collins“Groove Eternal”2002年のアルバム
Play with Bootsy からfeat:Bobby Womack


最後の曲はFujiRock にもサマソニにも
来ないですがblue note tokyoでライブが
あるようです。Booker T. Jones “The Bronx”
the roots がバックでLou Reedが参加しています。

次回の放送はそのBooker T. jonesにちなんだ
楽曲をオンエアする予定です。




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ありがとう吉田D涙のサヨナラゴンザレス!

 2011-07-08
東京電力や政府が情報を隠しているから
「節電なんかしなくていい!」とか節電することが
東京電力や政府の「思うつぼだっ!」って鼻息荒い
人たちがツイッター上ではげしいのですが、資源の
無駄使いを減らすためにやってるんでそれは別の話
だろっとおもうだけどね。こんな暑い時に「クーラーを使うな」とか
「熱中症なんか根性で乗り越えろ」なんて言うつもりはないので。
歯磨きしてるとき洗面所の水は止めるでしょ?節水のために。
つまりそういうことです。

ということで(笑)前回の放送分のリストです。
ディレクターの吉田君の旅立ちの回でした。


[VOON] RadioAfterHours110703(M1まで)




夏の夕暮れに聞きたい曲は?ということで
72年の映画『ハーダーゼイカム』の
テーマソングでJimmy Cliff 「 The Harder They Come 」


Janis Joplindeで「Mercedes Benz」
Etta Jamesで「Tell Mama」二曲続けて
お聴きいただきました。


Janis Joplinde「Mercedes Benz」は
映画『ジャニス』 の冒頭部分で使われて
ました。 Etta James「Tell Mama」はそのジャニスも
カヴァーしてますね。Etta Jamesのもいいでしょ?

The Blues Brothersで 「Soul Men」
この映画もディレクターの吉田君のフェイヴァリットです。
熱く語ってるね(笑)吉田君


Aretha Franklinで 「Call Me」
最後はその映画『ブルースブラザース』にも
出演していた。ソウルクィーン!
I Love You ! And You Can Call Me Enytime !

来週は夏フェスに来日するミュージシャンや
夏フェスには来ないけど来日するミュージシャンなどを。

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粘膜関係

 2011-06-20
梅雨時期です。ジメジメして嫌なんですが
粘膜関係は潤ってます。調子いいです。
(なんのこっちゃ)


[VOON] RadioAfterHours110619(M1まで)


今夜の1曲目は
Buffalo Springfieldで
『For What It's Worth』
42年ぶりの再結成とはすごいですねぇ。
やってる本人たちも結成してたことを
忘れてるんじゃないかと思ったんですが
忘れてなかったんですね。

2曲目は
Ron Sexsmithで『Never Give Up』
二ール・ヤングと同じカナダ・オンタリオ州
以前はトロント市内でのポストマン、郵便配達人
だったようです。

3曲目は
Shemekia Copeland & Robert Crayで
『I Pity The Fool』映画『ライト二ングインアボトル』
の中の競演のライブヴァージョンです。
パワフルなシェミキアとベテランブルースマンの
ロバートクレイ クレイのギターのトーンが
私はすきですねぇ。クリーントーンで歪まないギターです。

4曲目は
Grateful Deadで『Uncle John's Band』
アメリカ映画で今本国では公開中の映画「music never stopped」
その映画の予告編に使われてます。
日本公開も未定で日本での配給も未定じゃないでしょうかねぇ。
http://themusicneverstopped-movie.com/

最後の曲は
Antony & The Johnsonsで『Fistful Of Love』
歌い出し冒頭はルー・リード
ホーンズはソウルっぽいですが
ギターがパンクっぽいと言うかギリギリの
ところを弾いててかっこいいです。

また来週日曜日の深夜11:30に
お付き合いください。
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